中学生・高校生向けの矯正

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キービジュアル
学校生活と両立できる矯正

認定医と一緒に考える
未来につながる
歯並びと笑顔

  • 表側ワイヤー矯正を中心に対応
  • 治療期間を短縮する工夫と技術
  • CT・iTero 5Dで精密検査
  • 矯正歴約28年の認定医が診断

注目治療期間を短縮する「くらたに矯正歯科の技術」

矯正装置を付けて過ごす期間は、中学生・高校生の本人と保護者にとって大きな関心事です。くらたに矯正歯科では、精密な診断、症例に応じた治療技術、月1回の経過確認を組み合わせ、治療期間の短縮につなげます。

CT、iTero 5D、WinCephで歯並び・骨格・歯の傾きを確認し、治療のゴールから逆算して歯の動かし方を計画。症例に応じてJETシステム®やアンカースクリューなどを活用し、必要な歯の移動を効率よく進められるよう治療へ取り入れる方針です。

基本は月1回ご来院いただき、計画どおりに歯が動いているかを確認します。治療期間は歯並びや骨格、抜歯の有無によって異なるため、検査・診断後に一人ひとりの見通しをご説明し、学校行事や受験予定も踏まえて進めます。

中学生・高校生は2期治療を考える時期です

中学生・高校生になると、永久歯が生えそろい、歯並びや噛み合わせを整える「2期治療」を具体的に検討する時期を迎えます。前歯の見た目が気になり始めた、噛みにくい、以前に小児矯正を受けたため次の治療を相談したいなど、受診のきっかけはさまざま。

2期治療では、現在の歯並びだけでなく、上下の顎の位置関係や前歯の傾きや、口元のバランスまで確認します。その結果をもとに、治療を始める時期や装置、抜歯の必要性を検討。当院にて小児矯正を受けていない方もご相談いただけます。

「中高生なら早く歯が動く」と一律に判断することはできません。成長の状態や永久歯の生え方には個人差があるため、まずは今の状態を把握し、本人と保護者が納得できる治療計画を立てることが大切です。

学校生活に合わせて選ぶ矯正装置

装置は見た目だけでなく、歯の動かし方や取り外しの可否、日々の自己管理まで比較して選びます。当院では表側ワイヤー矯正を中心に、診断結果と本人・保護者の希望を踏まえて治療方法をご提案します。

表側ワイヤー矯正

歯の表側にブラケットとワイヤーを装着し、調整を重ねながら歯を動かす方法です。装置を歯科医師が管理するため、取り外しや毎日の装着時間を本人が管理する必要はありません。

当院では、メタルブラケット、目立ちにくいセラミックブラケット、ワイヤーを装置へ保持するセルフライゲーションブラケットをご用意しています。歯並びや治療計画に応じて選択し、装置の見え方やお手入れ方法も治療前に説明します。

マウスピース矯正

透明なマウスピース型装置を交換しながら歯を動かす方法です。食事や歯磨きの際に取り外せる一方、計画どおりに進めるには決められた装着時間を守る自己管理が欠かせません。

当院のマウスピース矯正はエンジェルアライナーを使用します。歯並びや噛み合わせによってはワイヤー矯正が適することもあるため、見た目だけで装置を決めず、診断後に適応と理由をお伝えします。

治療期間と通院の目安

当院が重視しているのは、できるだけ短い治療期間で、歯並びと噛み合わせを整えること。矯正装置を付けて過ごす時間を必要以上に長引かせないよう、治療のゴールから逆算して歯の動かし方を計画します。

治療期間を短縮する工夫の一つが、当院で採用している「JETシステム®」です。CT、iTero 5D、WinCephによる診断をもとに、症例に応じてアンカーなども取り入れ、必要な歯の移動を効率よく進められるよう治療計画を組み立てます。

全顎矯正の治療期間は、抜歯の有無や歯を動かす量によって変わります。当院での目安は、抜歯を伴う場合が2年半〜3年半、非抜歯の場合が1年半~2年半です。
治療区分
治療期間の目安
基本の来院頻度
全顎・抜歯ケース
2年半~3年半
月1回
全顎・非抜歯ケース
1年半~2年半
月1回
特定の方法を使えば一律に短期間で終わるわけではありませんが、期間を短くするためにできることを診断段階から検討します。現在の歯並びと骨格を確認したうえで、治療開始前に期間の見通しと採用する方法をご説明します。

定期試験、学校行事、受験などで通院しにくい時期が分かっている場合は、治療開始前にお知らせください。実際の期間は歯並びや骨格、装置の使用状況によって異なるため、検査・診断後に個別の見通しをご説明します。

学校生活と矯正治療

矯正治療は数か月で終わるものではないため、授業や試験、部活動を続けながら無理なく通えることが重要です。生活上の不安を治療開始後に抱え込まないよう、予定や活動内容を事前に確認します。

学校行事・定期試験・受験

基本の通院は月1回です。定期試験、修学旅行、学校行事、受験などの予定が分かっている場合は、通院日や治療開始時期を相談しながら決めます。

装置を調整した後は歯に違和感が出ることもあるため、大切な予定の直前を避けたい場合は早めにお知らせください。治療の進行を確認しながら、無理のない予定を一緒に考えます。

スポーツ・運動部

多くのスポーツは矯正治療中も続けられます。ただし、接触のある競技や顔へボールや用具が当たる可能性のある競技では、固定式装置によって唇や頬を傷つけることがあるため注意が必要です。

競技の種類や練習頻度、大会予定を伺い、装置選びや開始時期を検討します。活動内容によって注意点が異なるため、治療前に具体的にご相談ください。

吹奏楽・管楽器

管楽器は、楽器の種類や口の当て方によって装置との接触の仕方が異なります。ワイヤー矯正を始めた直後や調整後は、演奏時に違和感が出ることもあります。

使用している楽器や練習頻度、コンクールの時期などを事前にお知らせください。装置を一律に決めるのではなく、歯並びの状態と演奏への影響を確認しながら治療計画を検討します。

診断から、学校生活に合う治療計画へ

中高生の矯正では、見えている歯並びだけでなく、成長の状態や骨格、歯の傾き、口元のバランスを確認する必要があります。当院ではCT、口腔内スキャナー「iTero 5D」矯正診断ソフト「WinCeph」で情報を集め、日本矯正歯科学会認定医による診断に活用する体制です。

初診相談から歯科矯正歴28年の院長が担当。本人が気になっていることと、保護者が心配していることの両方を伺い、治療方法、期間、通院、学校生活への影響などを考慮したうえで治療計画をご提案します。

今すぐ治療を始めるべきか、どの装置が合うかは、歯並びや成長の状態によって異なります。まず今のお口の状態と選択肢を明確にし、本人と保護者が納得できるタイミングから進めていきます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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