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2017年6月 2日

こんにちは。昨日、西区のバードプロショップPAVOさんにインコのお迎えに行ってきました。インコの種類はウロコインコ(シナモン)で、名前はポムとつけました。家族の一員として長くいいお付き合いをしていければと思います。時々、ブログに登場すると思いますのでよろしくお願いします。
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2017年5月22日

こんにちは。タイトルにも書いてますように、先日インコを見に行ってきました。場所は、西区にあるバードプロショップPAVO さんです。いろいろな種類のオウムやインコがいて見てて飽きません。一羽、家で飼う予定ですので写真を下に載せますね。

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来週の木曜日にお迎えします。今からその日が来るのを楽しみにしてます。今後は、矯正以外の話題もブログにアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

2017年5月19日

久しぶりのブログの更新です。先日5月18日に長野県で御開業の酒井先生(私が岡山大学で勤務していたときに在籍されていた先生です)と一緒に東京で5回コースのリンガル(裏側矯正)講習会第1回目に参加してきました。講師の先生は大分県で御開業の酒井昭行先生で、当日は分かりやすく講義をしていただきました。講義のあとは懇親会があり他県で開業されている先生方とも交流ができ、有意義な時間を過ごすことができました。次回からは、実習も始まりますので気合をいれてがんばります。

2015年10月20日

今回のテーマはマウスピース矯正です。歯を動かす矯正器具は、以前ブログに書きましたブラケットとワイヤーの組み合わせが多いと思われますが、最近ではマウスピースを用いた矯正治療の需要が増えています。マウスピース矯正も何種類かありますが、当院ではマウスピース矯正には、主にインビザラインによる治療を行っています。メリットは取り外しができるので歯磨きが今までどおりにできること, 装置をつけているのがほとんどわからないため審美性に優れていることなどがあげられます。一方デメリットは食事、歯磨き時以外は常に装着していなければならないこと(決められた時間使わないと当然歯は動きません), 歯並び、かみ合わせの状態によってはマウスピース矯正が適用できないことがあるなどです。
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マウスピース矯正も日々進歩してますので、興味がある方は御相談いただければと思います。

2015年5月16日

今回は、矯正治療で使用されるワイヤー(針金)についてです。治療内容によって使われるワイヤーの種類、サイズは異なります。以前ブログで書きましたブラケットに装着するワイヤーも治療段階によって種類、サイズを使い分けます。種類としては、形状記憶合金、ステンレススチールなどがあり形状記憶合金の中には、体温くらいの温度で力が作用するワイヤーもあります。下の写真の左が冷えた状態のとき。右が温まった状態のときです。
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このワイヤーは比較的弱い力を歯に加えることができるので、多少なりとも矯正治療に伴う痛みを軽減できるのではないかと思います。なおこのようなワイヤーは昔はなかったと思いますので、今後さらに進歩したワイヤーが開発されるかもしれませんね(マウスピースを用いた矯正治療の進歩によりワイヤー自体がなくなるかもしれませんが・・・・・)。

2015年3月30日

もうすぐ3月も終わりますね。診療所の近所を歩いていると、桜が咲いてましたので写真を撮りました。
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あと2日で新年度。今後、学会やいろいろな講習会に参加し日々の診療に生かしていければと考えています。

2015年3月 6日

今回は、矯正治療で使用されるブラケットのお話です。矯正と聞くと歯に銀色の装置がついているイメージがあるのではないでしょうか?下がブラケットの写真です(ブラケットの画像が小さくてすみません)。
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左がメタル(銀色)ブラケットです。この器具を歯の表側につけて、ブラケットの溝の部分に針金を装着し歯を動かしていきます。メタルブラケットは頑丈で壊れにくいのですが、装置が歯についているのが一目でわかります。一方、右のブラケットはサファイア製セラミックブラケットです。装着している針金は見えますが、装置自体はガラスのような透明感があるので、目立ちにくいと思います。セラミックブラケットは写真に載せている以外にもいろいろ種類があります。その他、歯の裏側につけるリンガルブラケットもあり、歯の裏側につけたブラケットに針金を装着し歯を動かしていきます。ブラケットは種類,つける面(表か裏)が違っても、針金で歯を動かすことに変わりはないので、御自身のライフスタイルにあわせて装置を選んでいただけたらと思います。

2015年2月16日

ブログをご覧頂きありがとうございます。これから矯正に関することや、矯正から離れた内容(趣味など)を織り交ぜながらブログを更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。本日は、矯正装置のひとつである拡大装置について書きたいと思います。拡大装置はその名のとおり歯列を広げる装置で、種類もいろいろあります。大きく分けると、固定式(自分で取り外しができない),可撤式(取り外しが可能)の2つです。それぞれ長所、短所がありますが、当院では子供の患者さんには自分で取り外しができる拡大装置(拡大床)をよく使用しています。こんな感じの装置です。
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真中にネジがあって回すと横に広がっていきます。長所は自分で取り外しができるので歯磨きに支障がでないこと、ゆっくり広げるので痛みがあまり出ないことなどがあげられます。短所は毎日決められた時間装着しないと効果が出ないことです。
指示されたとおりに使うと必ず効果がでる装置ですので使っている方は根気よく使用してくださいね。

2015年1月30日

くらたに矯正歯科がホームページリニューアルに伴い、医院ブログを新設しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

公式ホームページもぜひご覧ください!
http://www.kuratanikyousei.com/

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くらたに矯正歯科 院長 倉谷豪 くらたに矯正歯科
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院長 倉谷豪

当院では、子どもから大人まで幅広い年齢層の矯正治療を行っています。大人の方で装置が見えることに抵抗がある方は、舌側矯正装置による裏側治療を行うことも可能です。また、歯並びだけでなく「あごが歪んでいる」「下あごが出ている」などの症状も外科的矯正で対応します。矯正相談は無料で行っていますので、歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。

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