舌側矯正治療(見えない矯正)

舌側矯正

通常の矯正治療では歯の表側にブラケットという装置をつけて治療を行いますが、装置が見えるため、抵抗がある方もおられるのではないでしょうか?舌側矯正治療ではブラケットを歯の内側につけるため、ほかの人に装置がついていることを知られずに治療を行うことができます。

装置をつけたとき、多少しゃべりにくいとおっしゃられる方もいらっしゃいますが、たいていの方は1か月くらいで慣れます。治療期間も、表側から行う場合とほぼ変わりません。

舌側矯正の装置は、歯の裏側に装着して歯並びをキレイにする矯正装置で、「リンガル矯正」「裏側矯正」とも呼ばれています。上の歯の裏側にブラケットをつけますので、表側からはつけているのが見えません。

オススメポイント

裏側矯正通常の矯正治療と同様に年齢制限はなく、子どもから大人の方まで可能です。外から見えない装置なので、矯正期間中の精神的なストレスも軽減できるかと思います。歯の表側に装置をつけることに抵抗があって躊躇していた方や、トランペットなどの吹奏楽器を演奏している方にとって、メリットが大きい装置です。

また、歯の表側にブラケットを接着しないので、歯の表面のエナメル質を傷つけることがありません。さらに装置が歯の裏側(舌側)につくため、装置を装着した始めの頃は、発音がしにくかったりお口の中に装置があることが気になったりしますが、おおよそ2~4週間で慣れてきます(※個人差はあります)。

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