【外科的矯正適応の主な症例】顎変形症

外科的矯正●あごが大きく前に出てしまっている
●あごが大きくひっこんでいる
●あごが左右にずれている
●上下のあごの大きさが合っていない

上記のような顔面の変形や噛み合わせ異常を起こしている症状を、顎変形症(がくへんけいしょう)と言います。治療には外科的手術が必要です。

通常の矯正治療では土台となるあごを動かせません。そのため、出っ歯であれば前歯を内側に倒したり、顔の中心が歪んでいたりしても無理やり並べるしかできないのです。

骨切除手術によって土台となるあごの骨を切る顎変形症の治療を行えば、噛み合わせに無理のない位置に骨を動かすため、あごの骨の位置のずれが軽減します。治療には手術での入院期間が必要となりますが、通常の矯正治療ではできない矯正を可能とします。

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