インビザラインや裏側矯正など、周りに気づかれない矯正治療もご提案します

「歯並びは治したいけど、矯正装置が目立つのが嫌だ」そんな理由で矯正治療を諦めていませんか?当院では、さまざまな審美性の高い矯正治療を行っています。

目立ちにくい矯正治療

歯には、力を加えるとその方向に移動するという性質があります。その性質を生かし、歯列を美しく整えていくことが矯正治療です。矯正装置をお口の中に装着し、歯に一定の力をかけながら時間をかけて歯を動かしていきます。

歯並びをキレイにする矯正治療ですが、仕事柄、歯に目立つ矯正装置をつけられないという方もいらっしゃいます。また、就職活動などのために口元の美しさを保ちたいという方もいらっしゃるでしょう。当院では、そのような事情を抱えた方でも安心して治療に取り組んでいただけるように、目立ちにくい矯正治療を行っています。

【目立ちにくい矯正治療】インビザライン

インビザライン透明なマウスピース型の矯正装置です。インビザラインには「食事のときに外せば違和感なく食べられる」「透明なのでつけていても目立たない」といったメリットがあります。また、ワイヤーと比べると違和感が少ないため、ワイヤー矯正に不安を感じている方や歯並びが少しだけ気になっている方にお勧めの矯正治療です。

インビザラインは治療開始時に歯型を採り、コンピューターを使って歯の移動を三次元的にシミュレートしながら、各ステップの装置を最終的なものまですべて一度に製作します。その数は15~50枚ほどになりますが、2週間ごとに順次装着して歯並びを改善していきます。

<インビザラインのメリット>
・取り外しができて衛生的
・食事に支障が出ない
・金属によるアレルギーの心配がない

<インビザラインのデメリット>
・矯正途中に歯科治療ができない
・使用を怠ると、矯正期間が長引いたり治らなかったりする場合がある

【目立ちにくい矯正治療】裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正)

リンガルブラケット裏側矯正とは、リンガルブラケットと呼ばれる装置を歯の裏側に装着して治療する方法です。矯正装置を裏側につけるため見た目では矯正中とわからず、審美性を気にする患者さんに人気です。また、ご要望に応じて上あごだけ裏側の矯正装置をつけるハーフリンガル矯正も行っています。

<裏側矯正のメリット>
・周囲の人に気づかれにくい
・普通の矯正装置とほぼ同じ結果が得られる
・幅広い年齢層の方が装着可能

<裏側矯正のデメリット>
・話すときに舌が当たって発音しにくい
・表側の装置に比べて費用と診療時間がかかる傾向がある
・装置が歯の裏側についているため歯みがきが難しい

●ハーフリンガル矯正とは
上あごの歯に裏側の矯正装置、下あごの歯に表側の矯正装置をつける治療方法です。一般的に上あごの歯のほうが下あごの歯よりも前に出ている傾向があるため、上あごの装置を裏側につけることで目立ちにくくなります。また、すべて裏側矯正にするよりも治療費を抑えられるというメリットもあります。

【目立ちにくい矯正治療】セラミックブラケット

セラミックブラケット一般的なワイヤーを用いた矯正治療ですが、セラミック製のブラケットを歯の表側に接着する方法です。ブラケットがセラミック製のため自然の歯の色に近く、メタルブラケットと比べて目立ちません。また、当院ではワイヤーは主にメタルワイヤーを使用します。

<セラミックブラケットのメリット>
・費用が比較的安価
・装置が歯の表側についているため歯みがきがしやすい(通常よりも時間はかかります)
・発音に支障は出ない

<セラミックブラケットのデメリット>
・メタルブラケットよりは目立ちにくいが、ワイヤーが見える

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております